老後 資格 仕事 有利

老後の仕事に有利な資格といらない資格は?

老後の仕事に役立つ資格をご紹介します。

 

資格を取得する以上、就職に有利で稼げなくては意味がありません。

 

かといって難易度が高すぎても意味がないので、おばさんでも取れるくらいの資格がちょうどいいと思います。

 

特に危険物乙と宅建士などが老後の資格にはおすすめです。

 

 

 

老後の資格は就職に役立つかどうかがカギ!

最近は仕事を定年して、老後に何か資格取得の勉強をしたくなる人は多いようですね。

 

ではどんな資格が老後にはおすすめなのでしょうか?。

 

当サイトでは下記の2つのポイントを抑えている資格をおすすめしています。

 

合格しやすい資格

 

仕事に役立つ資格

 

 

合格しやすい資格

合格しやすい資格は受験資格と合格率の難易度を表します。

 

老後の方は年齢的には60代半ばより高齢の方でしょう。

 

高齢だからといって勉強が苦手になる訳ではありませんが、ここは難易度の高い資格より合格しやすい資格を選ぶべきでしょう。

 

試験勉強は勝ちグセを付ける方が絶対モチベーションが維持できます。

 

まずは簡単な資格から、自分の勉強の方法を確率出来るようにステップアップするといいでしょう。

 

難易度の高い資格は、もちろん価値がありますが、合格するまでに何年とかかってしまうこともあるでしょう。

 

高齢の場合はまず合格する喜びも大事だと思います。

 

まずは体力的に無理をせず確実に合格出来る資格を選びましょう。

 

 

仕事に役立つ資格

せっかく資格を取得するのですから、再就職や仕事に役立つ資格の方がいいですよね。

 

例えばパソコン技術の向上や簿記などの経理的な知識を得る勉強です。

 

また危険物乙4や宅建士などは事業所に一定数の人数を配置することが法律で義務付けられています。

 

世の中には資格商法といって、何の特権のない名前だけの資格もゴロゴロしています。

 

どんな資格を受けるか悩んだ時は国家資格かメジャーな資格にしておいて下さいね。

 

 

以上の要件により、当サイトでは以下の資格をおすすめしています。

 

MOS

 

簿記3級

 

危険物乙4

 

宅建士

 

 

 

いずれも受験資格に特別な制約が無く、ちょっと勉強すれば誰でも合格できるものばかりです。

 

宅建士だけは少し難易度が上がりますが、普通の人でも充分に勉強すれば手が届く資格です。

 

試験問題は生活に密着した問題が多いので老後の勉強には超おすすめですね。

 

老後に受けていはいけない資格と不必要な勉強

定年後の老後に資格の勉強をしようと何の資格にしようか迷っている人は多いでしょう。

 

そこでネットで検索してみます。

 

すると、出るわ出るわ、有名な資格の数々・・・・。

 

例えば、

 

弁理士、社会保険労務士(社労士)、会計士、中小企業診断士、行政書士・・・。

 

 

そりゃあね、上記の資格は立派ですよ。

 

もちろん合格すれば価値があります。

 

しかし難易度もめちゃめちゃ高いですよね。

 

老後の60代半ばの人が受験して、合格するのはいったい何歳になるのでしょうか?。

 

合格率数%の試験にいったい何人の人が合格できるのでしょう?

 

さらにもし合格したとしても実務経験の無い資格保持者が働けるとも思えない業界です。

 

例えば社会保険労務士。

 

社労士の事務所にはゴロゴロ社労士予備軍や補助者が働いています。

 

彼らは社労士の資格を持っていませんが、実務はみなバリバリ出来る人が多いんです。

 

それでいて虎視眈々と社労士の資格取得に向けて毎日必死で勉強しているんです。

 

そういう業界に高齢者が新人で飛び込んでも、まずお仕事には就けません。

 

本気で勉強してもなかなか合格出来ない資格を老後になって受験するのはおすすめできません。

 

もちろん老後や高齢者であっても頭のいい人は多くおられます。

 

そういう方は別として、一般の人は合格しやすい資格から取得することをおすすめします。

 

個人的な目安として、合格率一桁の試験は後回しにした方がいいと思っています。

 

あくまで個人的な意見ですのでご参考までに。

 

他にも資格取得しても何の意味もない怪しい資格が増えて来ました。

 

例えば試験を受けなくても自宅で合格出来る資格とかですね。

 

一概には言えませんが、迷ったら国家資格かどうかまず確認してください。

 

老後に働けるおすすめの仕事は?

基本的に老後におすすめするのは事務職かデスクワークですね。

 

体力的に若い人より落ちているので、机に座ってゆっくりできるお仕事がいいでしょう。

 

個人的なおすすめは、

 

ガソリンスタンドのセルフの監視員

 

危険物乙4を取得していることが前提となりますが、セルフスタンドの事務所で内業のお仕事です。

 

セルフスタンドって表にはあまりスタッフが出ていませんよね。

 

しかし中では、ちゃんと危険物乙4保持者が常駐しているんです。

 

 

 

宅建事務

こちらも宅建士を取得していることが前提となりますが、よく賃貸不動産屋さんには宅建事務という職種が求人で出ています。

 

現に私も数年宅建事務をやっておりました。

 

自分は営業が嫌だったので事務員にまわしてもらいました。

 

あの時はホント宅建を持っていてよかったと思います。

 

やはり資格があるだけで一般事務よりもはるかに給料がよく自由に出来たのはよかったと思います。

 

 

警備員

体を動かすことが好きな男性にはやはり警備員をおすすめします。

 

知っていますか?。

 

今の世の中、かなり警備員が不足しているんです。

 

給料もうなぎのぼりです。

 

警備員にも無資格、1級、2級とあって一級になれば給料も高くなります。

 

なにより超人で不足ですので仕事には一切不自由はしないでしょう。


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