40代男性が事務職に転職する前にしておくべき準備とは?!

40代男性が事務職に転職する前にしておくべき準備とは?!

40代男性が事務職に転職するには

 

現場での重労働や営業のノルマなどに悩み、男性でも事務職に転職希望する人が増えています。

 

たしかに一見、事務職は簡単そうにも見えますが、男性がやってみると意外と苦労があります。

 

そこで40代男性が一般事務職に転職するにあたって、自分の体験談を含めて覚悟しておくべきチェック事項をご紹介します。

 

 

 

男性は簡単に事務職に再就職は決まらない!

普通の男性が、一般事務職の面接に行っても、残念ながら高い確率で落されます。

 

これは、あなたが実力不足なのではなく、企業というものは基本的に事務作業は女性社員に任せたいという古い風習から来ていると思います。

 

なので事務職の採否は、あなたの能力よりも、まずは性別で大きく女性にリードされていると思ってください。

 

世間では男女平等なんて言葉がありますが、おかげで企業の求人欄には男女性別の希望を出せません。

 

面接に行く立場からすれば、そこはハッキリ書いておいて欲しいところです。

 

でないと最初から無駄な面接に、時間もお金も使うことになりますからね。

 

よく求人誌には「女性活躍中!」なんて意味不明な言葉がよく見られます。

 

「女性活躍中!」の意味は、女性しか募集していませんよって意味で書いてあると私は思っています。

 

男性が一般事務職に転職しようとする場合は、しばらく一定期間は収入が無くてもいいくらいの貯蓄をしておく方が賢明だと思います。

 

 

 

事務職は一般事務や経理事務だけではない!

 

よく事務職というと、一般事務や経理事務をイメージする人が多いと思います。

 

もちろん、これらはどこの会社でも存在する職種ですが、比較的簡単な作業が多いため会社は高い給料を払っていないでしょう。

 

どちらかというと、企業的には支出を節約する部署ですね。

 

なので比較的、給料が安くてもいい女性社員が選ばれるのは必然と思います。

 

このような職種で男性が参戦しても、明らかに不利なのは目に見えています。

 

そこで事務職希望の男性に言いたいことは、事務職は一般事務や経理事務だけではないということです。

 

例えばデスクワークならパソコンのオフィススペシャリストやCADオペレーター。

 

他にも医療事務や宅建事務、管理業務主任者など不動産系にもデスクワークはあります。

 

要は、ちょっと専門的な仕事なら、デスクワークの仕事はたくさんあるということですね。

 

 

 

男性がデスクワークに就く為には資格が必要!

 

デスクワークが、一般事務や経理事務だけではないことは先ほど話した通りです。

 

一般事務や経理事務に比べて、他の専門職的デスクワークなら男性が転職することは十分に可能です。

 

むしろ男性の方が適任と言えるデスクワークもあるでしょう。

 

私の場合もそうですが、転職前は漠然と事務職に就きたいと思っていただけです。

 

しかし私の場合は幸い、資格が道を開いてくれました。

 

建設業の施工管理技士や宅建免許の資格があることによって、総務系の仕事プラスアルファの事務職に採用してもらう事が出来たのです。

 

それも一般事務員の給料よりも倍くらいの給料です。

 

私の職歴は大半が建設業と不動産業ですが、パソコンの普及によって、まだまだデスクワークの仕事は増えつつあります。

 

やみくもに事務職に転職だけを考えずに、まずは資格を取って転職先を考えても良いのではないでしょうか。

 

 

 


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