50代男性の転職の現実は?自分は偉いと勘違いしてるダメサラリーマンの呟き

50代男性の転職の現実は?自分は偉いと勘違いしてるダメサラリーマンの呟き

50代で一つの会社に長くいると、それなりの高い地位に就いている人も多いでしょう。

 

しかし、それは本当にあなた個人の実力でしょうか?。

 

 

会社から一歩外に出ると何者でもないため、会社のブランド力は通用しません。

 

 

私のように自分の実力を過大評価して退職してしまうと後悔することになります。

 

 

一度会社を辞めてしまうと、まさに個人で生きるか死ぬかの戦いになります。

 

 

ただ単に会社のブランドに守られているだけでは、これと言った武器も無く、丸腰であるという印象を強く実感しました。

 

 

もちろん、私も正社員を強く望んでいましたが、不採用を連発すると、もはや幻想でしかないといった様子であったため、現実を見てアルバイトや契約社員、パートといった広い視点で転職することを決めました。

 

 

数十にも及ぶ会社に対して履歴書を送るのは骨が折れる作業でしたし、書類を書き記していくのも大変でした。

 

 

もう後半は、どこの会社に履歴書を送ったか分からないほどです・・(笑)。

 

 

プライドを捨て、視野を広げて様々な雇用形態にしてみることでスッカリ気持ちは楽になりました。

 

 

結果は派遣会社に登録しながら派遣先に出向くという働き方であり、働く場所が定期的に変化するのは自分においては都合が良かったと割り切っている次第です。

 

 


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