toeicで仕事が出来るレベルは何点から?!

toeic(英語)を就活で生かせるレベルは何点以上?!

toeicの点数と仕事レベルは?

 

 

toeicというのは英語をどれだけ実務レベルで使えるかを図る一つの尺度となっています。

 

 

 

点数は最低10点から最高990点で表わされます。

 

 

 

もちろんこれは一つのテスト結果にすぎず、仕事で英語を使う場合であっても実際の仕事内容にどれだけ直接関係するかは千差万別ですが、多くの企業でその社員に英語に関わる仕事の任せ方の目安にしているのもまた事実です。

 

 

 

日常の業務で、例えば英語のメールを読んだり、書いたりするとか、限定された範囲で英語の電話の受け答えをするといったレベルには470点は欲しいところです。

 

 

 

toeicでこれ以下の人は、海外旅行くらいは出来ても仕事ではちょっと難しいかもしれませんね。

 

 

 

一方、海外の人も参加するような英語での会議で議論をするとか、あるいは海外出張で英語で業務を進めるといったレベルになると、730点という点数が一つの目安にされています。

 

 

 

これくらの点数があると、ほぼ支障なく英語で仕事を進められるレベルと考えられている訳ですね。

 

 

 

さらに上のレベル、日本語と同じ程度にまで英語を使いこなせ、海外出張ではなく、海外赴任もできるようなレベルとなると、860点といった高い点数が求められるようになってきます。

 

 

 

このように「toeic」は自分の英語レベルがどれくらい仕事に使えるのかを計る一つの大きな目安になっているのです。

 

 

 


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