企業が女性事務員を採用する基準は、ルックス?・スキル・資格!

企業が女性事務員を採用する基準は、スキル・資格・ルックス!?

事務員 採用 ポイント

 

私は小さい会社ですが、人事や面接を担当しています。

 

そこで面接担当官として、重視しているポイントを書いておきます。

 

私の個人的な基準ですが、中小企業ならどこも似たようなモノだと思います。

 

私が面接する時に見ているポイントは主に4点です。

 

参考意見として聞いて下さいね。

 

 

スキル(経験値)

企業が新人を採用する時に、まず最初に履歴書を確認するのは実務経験でしょう。

 

会社は違えど、事務職の仕事はどこも似たようなものです。

 

前の会社で、どんな事務仕事をしてきたのかは興味があります。

 

最近では簿記よりもパソコンのスキルを優先するところも多くなっています。

 

事務員ならエクセル・ワードは必須だと思ってください。

 

難しい関数は必要ありませんが、簡単な数式や社内文章ならチャチャっと作って欲しいものです。

 

事務仕事は新人にはムリだとは思いませんが、やはり経験者の方が有利でしょう。

 

会社によっては何も知らない新人の方が教えやすいという人もいるので何事もチャレンジです。

 

 

 

資格・免許

資格があればすぐに仕事が出来るという訳ではありませんが、やはり資格はそれなりに勉強してきたという証になります。

 

もし、今資格を持ってなかったとしても、「○○を受験する予定です」とアピールしてみましょう。

 

面接では黙っていては何も伝わりません。

 

何か少しでもアピールする点が欲しいのです。

 

事務員におすすめの資格は、

 

「簿記」や「MOS」がおすすめです。

 

事務員 採用基準

 

コミュニケーション能力

正直、私が面接の時に一番気を付けて見ているのは、このコミュニケーション能力です。

 

仕事を始めて個人の能力の差なんてたかがしれているのです。

 

多少の能力の差なら、人間関係のコミュニケーション能力の高い方を優先します。

 

しかし、このコミュニケーション能力は面接の数分では分からないのが現状です。

 

「この子はいいこだろう・・」と思って採用した人が、かなり性格の悪い問題児だったり、またその逆もあります。

 

会社とは長ければ何十年も一緒に生活していく言わば家族のようなものです。

 

その中で特別異端児だったり、協調性が無くては困ります。

 

面接の時には上下関係や礼儀作法をアピール出来れば高感度が上がることは間違いないでしょう。

 

 

ルックス

事務員の採用基準とルックスは、必ずしも関係ないと言い切れないのが本音です。

 

美人だから即採用という訳ではありませんが、ルックスはいいにこしたことはありません。

 

会社ですから、美人はさておき、事務員は清潔感のある身だしなみをしているかどうかを見ます。

 

事務職には、接客や電話応対もありますから、まずは明るくハキハキした対応が出来るようにしておきましょう。

 

声が小さいのはマイナス要因にもなりますよ。

 

 

 

以上が私が面接の時に重視しているポイントです。

 

誤解されないように言っておきますが、上記のどれか一つだけがズバ抜けていてもダメです。

 

大事なのはバランスです。

 

職種にもよりますが、どれも全体的にバランスの取れた人が合格しやすいでしょう。

 

 

 

 


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